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2010年03月17日

ザイオン効果

突然です。ザイオン効果ってご存知ですか?
心理学用語です。


これはですね〜


日本語でいうと、「単純接触効果」です。
どういうことかというと、人間は何度も見たり、聞いたりしているものに、自然に愛着を感じるようになります。接触回数が多いほうが、人は仲良くなるっといったところでしょうか。



つまり。どういうことか。


露出が増えて自然に目につく回数が多くなればなるほど、目についたものが無意識のうちに価値のあるものだと判断されます。


あなたも経験はないでしょうか?
初めは変な歌だっという印象なのに、聞いていくうちにだんだんその歌がよく聞こえてきたということが・・・

TVCMを見ていて、このCM最近よく見るなぁと、CMの戦略にはまったり・・・

例えば。

メルマガだったら何回か見ていただくうちに価値の高いものと判断されやすくなります。
ブログだったら、露出が多くなればなるほど、質がよいと判断されやすくなります。
検索するときでも、何回も見るサイトだったらそれだけですごいサイトだと思われます。
無料レポート作るんだったら、自分の名前を何回もアピールしていったら、自然と評価が上がってきます。

ちなみに、恋愛で悩んでる人いたら、一緒にいるだけでも案外高感度上がりますよ〜。あっストーカーはだめですが。


所詮、ビジネスも恋愛も、人を相手にするんだから、考えることは似ています。





ザイオン効果を効果的に使う方法は、どのようなことが考えられるでしょうか?

「接触した回数が多いとザイオン効果が発揮される」のだから、やはりメルマガが一番有効でしょう。ほかにも、SNSで毎日日記をつけるとか。ブログであれば、積極的にコメントをつけていって、仲良くなるとか。


ザイオン効果は色々応用を利かせることができます。皆さん実験してみてくださいな。


posted at 16:33
Comment(0)
カテゴリー:┣ライティング
エントリー:ザイオン効果
2010年03月10日

読者の心理


前回の記事、だから読んでもらえないでNOT READ(読まない)だけ触れていますが、せっかくなのですべて紹介します。

NOT READ (読まない)
NOT BELIEVE(信じない)
NOT ACT (行動しない)


NOT READ (読まない)
折角ブログを書いていくんだから読んでもらいたいものです。特にアフィリエイターの方なんて読んでもらえないと始まらないわけだから、「読んでもらうこと」が一番のネック。

でも、前回も説明したとおりインターネットの向こう側にいる読者は読み流してくれていれば、読んでいるほうなのです。

何が言いたいかというと、読んでもらわなくては意味がない、つまりキャッチコピーが非常に大切である。ということです。

具体的に、相手を引き留める、引寄せるキャッチとは、
【相手の無意識を突く】
【読者との共通点・接点】
【反社会的なコピー】


こんなところでしょうか。

このブログのタイトルも、ある意味一般人のブログでないということが分かると思います。



NOT BELIEVE(信じない)
仮に読者が貴方の記事を面白くて読んでくれたとします。さて、次の障壁…つまり、次に読者が考えることは、「信じない」ということである事実。


「5000円貸してくれたら3ヶ月後に1000円付けて返すから今すぐかして!」

これが例えば、友達と一緒に出かけていたとして、たまたま財布忘れたのであり、利息つけるなんていわずに明日返すから、っていってくるのであれば、まだ信じることができます。

3ヶ月後に1000円付けて返すから!
なんていわれて、貴方はいきなり信じることができますか?とてもじゃないけど自分は無理ですw
(ちなみに、本当に言われた実話で、相手への返しを少し迷いました…)


では信じてもらうためにはどうすればいいのか?

【接触回数】
【証拠】

この2つが一番有効だと思います。

接触回数が多くなればなるほど、やはり信頼が多くなります。一番大きな部分ではないでしょうか。

証拠に関しては、わかりづらい証拠ではなく「誰にでも明白」であることが重要です。アフィリエイトの場合であれば、純粋に「成果」を見て、この人はすごい人だとか思うでしょう。


NOT ACT (行動しない)

最後の障壁です。貴方も実際に自分で経験があるのではないでしょうか?すごいよさそうな情報商材を見つけたのに、申し込みのページを開いてから結局購入を止めてしまうことが。

行動させるためにまず障壁は何であるのか、物理的な原因と感情的な原因の2つがあると思われます。

物理的な原因は、ページが重かった、商品が高かったなど。
感情的なことでいえば、トイレに行きたくなった。そんなもんです。

どちらも、ある意味記事を書く側では対処できない部分があります。サーバーが重いかったり、商品が高かったりなど、アフィリエイターがなんとかできることではほぼありません。まぁ、工夫してください。




■編集後記

風邪ひいてます…orz
寒いとやっぱり風邪ひきますね。みなさん気をつけて〜
posted at 21:26
Comment(0)
カテゴリー:┣ライティング
エントリー:読者の心理
2010年03月09日

だから読んでもらえない

読んでもらえないんです。普通の記事は。書き方では。


じゃあどうやって読んでもらえるか?一つ考えてください。読者の立場になりましょう。貴方だったらどういう記事に興味を持ちますか…?

元から仲のいい人が書いている。
凄い人・尊敬している人が書いてる。
なんとな〜くきたら、タイトルに惹かれた。

まぁほかにもありますがこんなもんです。



貴方の記事は読まれていますか?

なんとな〜くきたら、タイトルに惹かれた。気になって読んでしまう。こういう場合があります。そのようなものにどんな仕掛けがあるのか、書いてみたいと思います。



読んでもらうためには


読者の心理として、
NOT READ  (読まない)

というものがあります。
ブログに来てくれた方は、友人・メルマガの読者など特殊な場合を除き、例えば調べ物のついで、例えば相互リンクから・・・といったように、偶然来てくれた方というものが多いです。

その人たちが実際に「貴方のブログを読みに来ました!」なんて感じで来るはずがありません。・・・あたりまえ

また、相手はあくまでも人だから、ブログを流し読みしながら、無意識のうちにトイレに行きたかったり、家族がいて子どもと一緒にお風呂と入ろうとしているということがよくあります。


そのような人たちを、読ませる方法。キャッチコピーでしょう。

人が来たときに反応が取りやすい、つまり読ませやすいキャッチとは
【相手の無意識を突く】
【ブログと読者の共通点】
【反社会的なコピー】

などなど。

この記事の場合
「貴方の記事は読まれていますか?」これ、読まれてる方がこのブログに来てくれるとは思いません。でも、「自分の記事が読まれていない」と思っている方なら読んでくれますよね?

そういうことです。
posted at 15:54
Comment(0)
カテゴリー:┣ライティング
エントリー:だから読んでもらえない
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